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2008/02/07  Hidekazu Kubota
positlog.org
利用方法

・uploader.htmlを開いてください.

・アプレットの領域内に画像ファイルをドラッグアンドドロップすると,アップロードされて,アプレット内に表示されます.

・アプレットの領域内にその他のファイルをドラッグアンドドロップすると,アップロードされて,アプレット内にダウンロード用のリンクが表示されます.

インストール

1.次のファイル・ディレクトリを除くすべてをサーバ上の同一ディレクトリに置いて下さい.

・build.sh
・srcディレクトリ

2.パーミッション設定

・fileupload.cgiを実行可能にしていください.
・Fileディレクトリ,ImageディレクトリをCGIが実行される権限によって書き込み出来るようにしてください.

3.URLの設定

・uploader.html
 <param name="uploaderurl" value="http://localhost/upload/fileupload.cgi">
 valueの値を,インストールしたfileupload.cgiの正しいURLに変更してください.

・fileupload.cgi
 my $siteurl = "http://localhost/upload/";
 $siteurlの値をインストール先ディレクトリを指すURLに変更してください.
頒布ファイル

・build.sh
 ビルド用シェルスクリプト.私の環境以外ではこのままでは動作しませんがご参考まで.

・commons-codec-1.3.jar
・commons-httpclient-3.1.jar
・commons-logging-1.1.1.jar
 HttpClientのサイトで頒布されているものです.
 ローカルファイルへアクセスする都合上,commons-httpclient-3.1.jarは私の署名付きになっています.

・DropUploader.jar
 このプログラムの中核です.org.positlog.upload.DropUploader.classが含まれます.署名付き.

・fileupload.cgi
 サーバ側のPerlスクリプトです.

・uploader.html
 アプレットを含むHTML文書です.

・File
 画像以外のファイルのアップロード先ディレクトリです.

・Image
 画像(jpg,gif,png)ファイルのアップロード先ディレクトリです.

・srcディレクトリ
 ソースコードです.


Thawteによる証明書で,被認証者のメールアドレスが hidekaz@positlog.org になっていれば,僕のつけた署名です.
さもなくば,別の人が変更したソフトウェアです.
ポイントなど.

・ローカルファイルへアクセスするため,署名付きアプレットを利用します.アプレットはAllPermissionアクセス権を取ろうとするので,起動時にプロンプトを表示します.
・RSA証明書はwww.thawte.comのPersonal E-mail Certificatesを利用.E-mailさえ持っていれば誰でも取ることのできる証明書なので,個人的な実験以上には利用しないようお勧めします.
・自分で新たにビルドするときは,自分のRSA証明書をどこかで入手してください.
・署名は,DropUploader.jar と commons-httpclient-3.1.jar に対して付けます.
・署名について詳しくは開発者ガイド参照のこと.

・アップロードしたファイルへのリンクをブラウザで開くために,JavaからJavaScriptへの通信を利用しています.このため,DropUploader.javaをコンパイルする際には plugin.jar へのパスをCLASSPATHに加える必要があります.

ダウンロード: upload.zip
Apache License 2.0の元で頒布します.
ファイルをデスクトップからJavaアプレットへドラッグアンドドロップで,サーバへアップロードする簡単なサンプルです.

必要なシステム
・クライアント:Java1.5+
・サーバ:Perl5

通信にはHttpClientを利用しています.

DropUploader

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