ネココとフォルテのこれまで


Nekoko & Forte

ネココ | フォルテ

★ネココ 13歳の魔女

ネココはネコの森からやってきた新米の魔女です。

腰まで届く長い髪がトレードマーク。寝ぐせがひどくて、いつも大きな帽子で隠しています。
好きなものは桃のかんづめ。桃は故郷の森で採れなかったため、ネココの小さい頃にはとても貴重なものでした。
嫌いなものはクモ。肝だめしの夜、顔にクモの巣を引っかけて以来の苦手です。
得意なことは「道具のあつかい」で、どんな道具でもすぐに使うコツを覚えることができます☆

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13歳になってようやく一人前の魔女として認められたネココは、パートナーの商売猫フォルテと一緒に「ラベンダーの街」へやってきました。 ネココとフォルテはこの街で自分たちの小さなお店を開こうと思ったのでした。

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ラベンダーの街は、海と山にはさまれたちょっぴりの平野にできた街で、街道からも外れていましたから、もともとあまり商売に向いているとはいえません。けれども、街の背後にそびえるラベンダー山には、宝物のたくさん眠るダンジョンがありました。そのため、街にはダンジョン探検をするために集まった冒険者たちがいっぱいで、彼らの掘り出した宝物や冒険の装備品を扱うお店がちょうど足りない様子。はじめて商売をするには悪くない条件でした。

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街の東には、ネココの故郷のネコの森によく似たリンゴの森があります。お店を休みにしているときは、ここへ行けばきっとネココに会うことができるでしょう。

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★フォルテ 1歳の商売猫

フォルテはネココのパートナーの商売猫です。

ちょうど1歳になった雨の日、怪我をしていたところを、ネココに助けられました。それ以来、ネココとはパートナーの関係になっています。
好きなものは桃缶のシロップ、嫌いなものは怒りっぽい大人です。
手先が器用でお金の勘定が得意なため、街の猫たちの間では「商売猫」の名で通っています。


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