F.S.S.劇場版

ビデオは姉の元にあるのでCS放映版.もう20年も前の映画になるが,作画が丁寧なのであまりそう感じさせないね.

MHをおねだりするという少女時代のラキのロボットラヴっぷりに今さら驚いた.

ギガンティック・フォーミュラを見た後だと,中尾隆聖がロボットに乗りそうな声として認識されます.

リトラーとの別れの場面でワンポイントになってるK.O.G.の装甲を透かした絵が美しい.L.E.D.の半透明装甲のアイデアってこれじゃないの?
少なくともこれに近い見た目になるんじゃないかなぁ.見たときにはもう死んでるけど.

夢をみた

惜しいな,それはちょうど昨日書いたよ.

ココロは日記のRSSをパースしているので,原理としては過去に出てきた名詞でしかスロットを埋められないわけだけどね.

自称のゆらぎ

http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/02/15/post-55.html

おお,ついに名乗らなくなった.しかし,挨拶は欠かさない.

ハーロー!

リカ,リッカ,立夏の3つが交ざってるわけだけど,ゆらぎ,というか,装いの細かさであるよね.

そういうわけなので,自称だけでなく他称もいろいろです.

お兄ちゃん,おにいちゃん,おにーちゃん,
お姉ちゃん,おねーちゃん.

ただいま19:44

さすがにぜんぶはリアルタイムで追いかけてないけど,粋な計らいだね.
こんな楽しい2月14日はない.

しかしブログのリアルタイム更新で井上涼子が出来るものなのだなぁ.

でも、リカ、こんなことで負けない!
リッカの辞書には後悔の文字はないのだ!!

http://gs.dengeki.com/suteki/blog/2008/02/14/post-36.html

こんどはリカからリッカへと変化する流れ.
朝起きて読んで,そんなに僕を喜ばせなくていいよと思いました.

この人はあせってる時には冒頭で名乗らないと判った.
あと小物が好きな女子であるところに思い出のなかの僕が深く共感したという.

市川崑

監督を意識して見たわけでないのに,あ,それ見てるよ,というのがぽろぽろ出てくるのが大御所というものか.

「犬神家の一族」(1976, 2006) 佐清のお母さんに涙するべし.
「古都」(1980) 何度も映像化されてるこの話の撮影的な見せ場は,生き別れの姉妹が一人二役でもって抱きしめる場面なんだろうけど,なるほど,いかにも好きそうであるね.
「竹取物語」(1987) なんとUFOである.びっくりだ.
「天河伝説殺人事件」(1991) 榎木孝明は僕らのイケメンヒーローだった.映画では上杉謙信,大河では日野俊基である.友達とふたりで考えたオールスター三国志では,関羽役が榎木孝明だった.配役はおおよそ決めたはずであるが,あとは劉備が野村宏伸ということしか思い出せない.昨年,彼の結婚式で配られた厚紙には,夫婦のプロフィールのところに好きな三国志の武将という欄が(夫婦ともに)あって,懐かしく思った.
「新撰組」(2000) すんません,すごいけど,眠いので途中で止めました.これもこの人だったのか.いや,やっぱり,なるほど,としか.

りぼんりーぼん*1

小学生男子としては,実は,ってこともないけど,ポニーテール白書や星の瞳のシルエットはぴんとこなかったのでした.ときめきトゥナイトで魔界が騒動になるあたりのほうが食いつきがいい.りぼん以外ではアルペンローゼやあこがれ冒険者(アドベンチャー)あたりが面白かったというのもそういう理由だと思う.
隣のお姉さんちには成田美名子があったけど,お洒落すぎてちょっと判らなかった.みき&ユーティとかCIPHERの最初のほうとか.
スポーツものはオッケー.りぼん作家で一番好きだったのは佐々木潤子だと思います.話として,絵柄として.

中学以降はなかじ有紀(小山荘)とか山口美由紀(V-K☆カンパニー)とか白泉社だけど,どちらかっていうとサウス,ウィングスのほうがよかった.

白泉社の女の子が可愛い,って思うようになったのも,恋愛話が好きになったのも,僕がギャルゲーマーになった大学4回生よりも後のことです.岡野史佳,天原ふぉん,あたりは小学生の頃の趣味とさほど変わらないわけだけど,あとは高屋奈月,田中メカ.

谷川史子を集めていたのは,だいたいONEが好きだった頃と重なる.

そういや,あこがれ冒険者ってたしか姉の移動机の引き出しに入ってた.そういうところは漁るのがお互い普通であった.

D.C. #22

緊張が高まったので,頼子さんと和む.

基本周波数的には羽藤桂と同じ声であるのに,まったく別人にみえるというのが不思議だった.
当たり前っちゃあそうだけど,顔とか周りにいる人とかで.

桂はあて書きなんじゃないかしら.しかし,頼子さんや明鐘と比べてカジュアルに喋るからそう聞こえてしまうのかもしれない.

田村ゆかりの芳乃さくらはお姉さんな子供.北都南のさくらは子供なお姉さんであるが,これはアニメ版とゲーム版でのさくらの立ち位置の違い.D.C. the Origin はそういう意味では正しい.

改めてファーストシーズンを見るとD.C.IIには頼子さんが足りないと判るが,頼子さんがウルトラフィーチャーされてたのはアニメだけなんで,ゲームの続編としてはこのくらいだろう.雪村以外の話では頼子さん関係の人が誰か出てくるかもしれないけど.

廻る世界で

ああ、私のスーパーおおぞらシール――

ああ、いったいどこに行ってしまったのだろう、
私のどら焼き――。

このあたりが姉妹だね.

あと,食べるとか持ってくとかこわすとか無くすとか,とかく意図しない形で誰かのものがどうにかなってしまうのが家庭というやつである.

プリムラと船の模型のくだりを思い出しておきたい.
http://d.hatena.ne.jp/kgsunako/20071105/1194295364
誰かの嘆きを伴うわけじゃないけど,家族のものに手を触れてしまう感覚として.