六ツ星きらり

学校には何年生きてるんだか判らない妖怪が住んでいて,
生徒たちを部活に誘っては酒宴を開いたり星を眺めたりして
おもしろおかしく暮らしているという話.

がめつかったり,わがままだったり,助平だったり,この人たちは死ぬ気がしないので安心できる.どうかいつまでもそうあってほしい.

天文部を舞台としているのが良くて,エネルギッシュな日常のなかに,ときおり屋上の夜風がひやり.素敵な冬のコントラストがある.


六ツ星きらり(千世)11/5発売予定.体験版にて.

(続)日記はありません.

書きたいことなんか持ち合わせてないけれど,
いざ書きたいと思ったときに書く場所がないのは辛い.

いろんな場所に言葉を置いてきたけれど,
いまのところここが一番気楽にそうできるみたい.

しばらくここに逗留したいと思います.