ようやく判ったのでメモ.
・川床(かわゆか):鴨川沿いにせり出した桟敷席.納涼床(のうりょうゆか)とも.
・川床(かわどこ):貴船の川を覆うように設置された座敷.
正しくは「ゆか」と読むのか「どこ」と読むのかどちらなのだろうと思っていたが,場所によって区別されているようである.
ようやく判ったのでメモ.
・川床(かわゆか):鴨川沿いにせり出した桟敷席.納涼床(のうりょうゆか)とも.
・川床(かわどこ):貴船の川を覆うように設置された座敷.
正しくは「ゆか」と読むのか「どこ」と読むのかどちらなのだろうと思っていたが,場所によって区別されているようである.
こんな面白い30分,無料で見せてくれるの.素晴らしいです.
http://shop.frontierworks.jp/digital/web_anime/detail32.html
女の子がいい女とかいい男に無償で愛されちゃうのがいい.女はお馬に乗って助けに来てくれるし,男は巨大ロボットに乗って闘ってくれる,一見極端なくらい.しかし彼らが女の子に依存してるかっていうと,それぞれ侍女や兄をいい相談役として持っているから安心して見れる.女の子に告白する相談を兄にしてるとかさ,ワンクッション置かれている.あんまり入れ込まれても見ていてしんどいのである.
繰り返すが,女にも男にも愛されるっていうのが良い.しかも彼らは学園の中でも特級に素敵な人たちで,僕もこんな風にちやほやされたいものだ.説明のためあえて似た感じを受けたものを挙げれば「エースをねらえ!」で,これが「トップをねらえ!」でないわけは男の充実度の差である.
12日の某賞記念ワークショップにて,私の研究成果が紹介される見通しです.
お近くの方はぜひに.
K博士の感想をなんとか聞いてみたいものである.
先日,大学の総合博物館の工学部展へ行ってきた.展示の目玉は建築学科の南禅寺水路閣図面である.美しい.
そういうわけで田邊朔朗(琵琶湖疏水を開いた明治半ばのエンジニア)について大きく触れられていたが,田邊博士はどうも東大生というイメージがあるので違和感があった.というのも琵琶湖疏水のプロジェクトを任されたのが工部大学(東大工学部の前身)を卒業したばかりの頃であったためである.しかしその後,京大教授になっていたのだそうだ.建築学科の敷地に記念樹があるのはそういうことだったのか.
なお以前話題にしたが,映画のほうはもう完成していたようである.なんとか見ることができないものか.(参考:明日をつくった男〜田辺朔郎と琵琶湖疎水)
総合博物館の常設展は文学部附属博物館だった昔と比べてとても厚みのあるものとなっていた.高校の頃に授業で見学に来たのだったと思うが,古代の刀剣の類が展示されていたのでノートに絵で写して帰った記憶がある.無論,当時のことであるからTRPGの資料としてである.文学部附属だった頃は文化史系の展示しかなかったと思うのだが,今では霊長類学や熱帯雨林の調査など自然史系が充実している.夕飯を一緒した水姫にあんたの専門のダンソウの展示があったよと言ったら,服飾史もありますか,と素で返される.あんたの専門はいつから男装になったのだと笑うことしきり.
サプライズ.
体験版はずいぶん長くて5時間か6時間はやった.もともとのお目当ての人は登場していなかったのだけれど充分に楽しませてもらった.いやそれどころか体験版の最後に事態が急変するまで正直彼女のことを忘れてしまっていたくらい,充実した部室生活だったのである.
オフィシャルサイトでも体験版でもその先の展開は明らかにされなかったが,むしろそこからが本題であると予想された.その本題が製品版マニュアルのあらすじには記述されている.「天文台を建設」する話? 聞いてない! しかし,面白そうである.
本編中の星座はきちんと2004年11月〜の京都の星空になっているらしい.時節の正しさに厳しい水姫も納得の出来栄えであろう.あと,本ソフトにはToxsoftさんのご好意ということでStella Theater Pro/Lite (Toxsoft)までがも付いてくる(Pro版は別途レジストする必要あり).素敵だ.僕はもともと持ってるしレジストもしているのだが,何か機会がないとわざわざインストールしない類のものだろうから,ちょっと触れるようにしてあるのはいい.
Stella Theater Pro は,条件を満たしていれば星図をWeb等で公開することが出来る.六ツ星きらりの体験版でもこの星図が利用されていた.僕もかつてリピュア第13話の話に関して,Stella Theater Proで作成した星図を公開させて頂いた.良いソフトです.お勧め.
あまりに幸せなので,のんびりと長くやります.体験版の時点で既にいろいろとっておきの話があるんだ.
(以下のリンク先は18歳未満お断り)
余談ですが,この2文がなかったら体験版をやってみようとは思わなかったでしょう.
だんだんほくととの会話のコツがわかってきたな。
言ってる意味はさっぱりわからんけど。
(例文より.)
1990年から1991年にかけての僕と彼にとって,共通の話題は谷村有美で,槇原敬之で,あとKANで,つまりFM802で.といって,何を話していたのかはほとんど覚えていない.あの長い時間がどういう風に過ごされていたのか判らない.ただ,CDを貸し借りして同じラジオを聞いているだけで一緒にいられるという頃が,どうやら確かにあった.
さっき松屋へ入ったらスティービーBの”Because I love you”が流れていた.これが彼のお気に入りであって,いつまでたっても唄っていた.やはりこれもFM802のヘビーローテーションだった.”Because I love you”のヒットから半年が過ぎた初夏,僕らは修学旅行で北海道へ行った.彼とは別のクラスであったが,道東でコースが3つに分かれたときにはクラスの壁も班の壁もなく一緒に居た.たしか根室,知床,トドワラの3つで,僕らはBコースの知床であった.彼はやっぱりあの歌を唄っていた.何せ僕らはBコースだったのである.つまるところ,そういうくだらないことばかり話していたのだろう.
歌のサビを知らない人には何がくだらないのか判んないかも.
あのとき知床を選んだことは後悔していないが,あんな遠いところそう行けるもんじゃないので根室やトドワラがどんな場所だったのかもとても気になっていた.僕が「風雨来記」を好きなのはそういう記憶を思い出させたり,足りなかったところを埋めたりしてくれるからである.
主人公の周りには彼の話を聞いてくれる人がたくさん居る.そう強く思う.それは,極端に話を聞かない人を一人置いたことと,主人公が積極的に話をすることによってもたらされる感覚である.もしも話をしなければ聞いてもらえたと感じることもないだろう.
彼のそういう体験に付き合うことで僕としても謙虚な気持ちになれるし,支えられる.
半年分総集編(2)
家に居ると主人公の妹やおじいさんが主人公の気持ちを尋ねてきてくれるのがいい.曰く,今日の学校はどうだったか,とか,ちょっと落ち込んでる? だとか,そして僕はこれに選択肢で答えることになる.そんな風に改めて尋ねてもらえることによって僕は主人公の気持ちについてようやく意識することができるものであるし,そういえば僕自身だって普段,人に尋ねてもらってはじめて自分の気持ちを知るなんてことがよくある.尋ねてもらうことによる気付きの効果は大きくて,ちょっとした一言でも話に引き込まれるように思う.
ある大きな岐路に立たされた少年の長い回顧録を僕らが聞いてあげるゲーム.深刻な話であるはずなのに,そこはわざと言い落としたり,サービスの利いた話し方をしてくれるところに彼の優しさを感じた.