仮面のメイドガイ (3)

コガラシとフブキってどう聞いたってメイドの名前というよりは忍者の名前であるよね.とか考えてたら正真正銘の忍者メイドが出てきた.

ところでやたら服を脱がす漫画ではある.より性格にいえば下着を,である.子供の世話がおむつの交換から始まることを思えば納得の手技か.男女問わないあたり,コガラシにとって未成年は(フブキさんも年齢上は未成年である)みんな世話のやける子供であるようにしか見えてないのだろう.

仮面のメイドガイ (2)

なに,そんな格好で体重計のってる傍にメイドガイがいても恥ずかしくないわけ?慣れてきてるなぁ.

ふたたび食のはなし.

「いいかげんあきらめて飯を食うがいい……!」

これだよ,これ.僕も見習ってさっき食パンを買ってきました.明日の朝は数年ぶりにパンを焼こうと思います.牛乳と桃もあるぞ.

全体的に画面が楽しげでよいです.スタッフリストを見てようやく思い当たったのだけど,これ10年くらい前に読んだレイアース同人を描いてた人のような気がします.お気に入りでした.

仮面のメイドガイ (1)

幸せに満ちた漫画であるなぁ.子供というのをご飯を食べさせてちゃんと肥え太らせるべき肉体として測ることができるその眼力,そして使命感.あと暗いところで文字読んじゃ駄目とかさ,お母さんだねぇ.僕もメイドガイにご奉仕されたい.

体重の件からの想像であるが,水淵季里や柚原このみが相手であればメイドガイのご奉仕はわりとストレートに受け入れられるはずであるので,メイドガイが生活のことを心配しては張り倒されているというのは,富士原なえかの発育が良くて荒れた生活にも耐えられるという証拠ではある.

耐えられるとはいえ子供姉弟二人きりだった生活に大人が二人増えるというのは安心感が増します.つまり,死ににくい気がする.そして,死ににくいという状態や空間を僕は好ましく思います.

死ににくい空間というのはとらハ2,3とかああいうとこのことね.
そうするとあれだ,僕が思うそれってだいたいこういうことか.

死ににくい≒飯がきちんと喰える+部屋に余裕がある+大人の数が多い+子供の数も多い
(項目の並びは大事な順)

さいきん食が貧しいということがにじみ出てるようなあれだ.生活を工夫せねばな.

ハプロケ 大阪・神戸編配信

ついにやよい登場.わーい.ハプニングマスのイベント内容が可笑しいです.普通,アイテムマスで手に入れたアイテムにちなんだ出会いがあるんですが,やよいの場合,アイテムマスで手に入れた食べ物をもさもさ食べるだけでね.それ重要なイベントなんだなぁ.かわいいです.

いちおぜんぶ確認したらこんな感じでした.

・虎のぬいぐるみ⇒食べない
・ハリセン⇒食べない
・新鮮わかめ⇒料理しようとする
・温泉たまご⇒食べる
・明石焼き⇒食べる

初回が温泉たまごと明石焼きだったのでたまたま食べてばかりのように見えたんですが,全体で見てもまあわりと食べてる.

JR東海同様,またもや京都,大阪,神戸の三都物語です.奈良を無視するな,と思ったけれど,今回は高槻だから仕方ないか.あとこれでセンチメンタルグラフティとのかぶり率はついに5割となりました.メジャーな都市でロケしたらそりゃそうなるか.京都(春香),名古屋(あずさ),福岡(亜美/真美),横浜(伊織),札幌(雪歩),大阪(やよい)の6つね.ちなみにセンチに含まれないのが岡山(千早),沖縄(真),東京(律子).アーケードじゃなくてケータイゲームばっかやってるーとT.T君に言われるのはいまだその通りなので,そのうち都市名で覚えてしまいそうではあります.やよいしかプロデュースしてないので,ちはやはリバーシの人,真はインラインスケートの人,とか今のところそういう印象で.

ところでT.T君といえば個人サークルでいろいろ出す模様.エロゲー自動プレイ人工知能,ってどんなだー.まぁ,ゲームも人間の代わりに人工知能がプレイする時代かもしれません.botとかね・・・.カラオケBOX用モバイルカラオケ簡易作成については僕も彼のモバイルカラオケにお世話になりました.お役立ちだと思います.

出会いの日にそれは終わる

もちろん井上涼子さんや Little Lovers のひとたちは別としまして,たとえそれが一年の物語として描かれていたとしても,出会った日に,それも主に夜のうちに,盛り上がって楽しい思い出を一通りつくって,クローズするというのが,僕の体験することです.その出会いの日の終わりから,過去や未来の方向へとこうして思いは広がってゆくことになります.

http://storybook.jp/rst/proxemics.html#0316

それはそうと,フラワーズの話ですが,ストレイシープ,ストレイシープって三四郎だったのねと今更.知らなかったけど哀切を感じさせる使われ方でした.
池のほうは気に入ってしょっちゅうぐるぐるしてたくせに,読んどけよーわたし,と思った.
いやそもそもなんの話であるかは then-d さんの本のほうをご覧下さい.たぶん.

川は鴨川だけど,近くに池がないのはご不満の昨今.

夏コミ

 then-dさんの長森本の表紙などイラストを描かせて頂きました.詳細はこちら.
なお,わたし自身は今回東京にはゆきません.お会いしたい方もたくさんいるのですが,またの機会を待とうと思います.

森

わぉ,コメントどうもですー.リストというのがどうも息苦しく思えたので,あのようにしてみたのでした.そうでない雰囲気が伝わったのだとしたら幸いです.

くれたもの

さっき大家さんのおばちゃんと玄関で会ったら桃をくれた.いつも顔をあわす度になにか頂いているような気がする.こういうときのお礼はどうすればいいのだったろうか.

いつもおばちゃんと呼ばれる年頃の方からものをもらいがちであるので,さては僕の目からはおばちゃんキラー光線が出ているのか,はたまたどうしようもなくマザコン顔に見えるのかなどといつも茶化していっているが,こういうことはきっと僕の側がどうというよりはおばちゃんというものが,とくに客商売(大家,銭湯)をしてる人というのがそういうものであるのだろう.

日曜の夕方,出がけにどこかのおばあちゃんが水をまいていた.僕は自転車を出そうとして背中を向けたのだけど,なんだか声をかけたくなって,でもどうしようかと迷って背中がむずっとした.そうしたら直後,おばあちゃんのほうから声をかけてくれた.さすがは70年だか80年だか生きておられるわけで聡い.僕の背中に瞬間だけ描かれた文字が見えるのである.

水をまくと1度か2度下がるそうですね,とつまらない数字の話をしそうになるのをとどめて,別の言い方で涼しい旨を伝えた.

桃は後で冷やして頂くつもり.